まずトークン
七億七千七百万の$KITSUNEがXRPレジャーに灯る。プレセールの芝居も、五十頁の白書もない。ひとつのトークン、ひとつの群れ、一匹の狐。
文字に触れると英語になります
総供給量
0
$KITSUNE ・ 追加発行なし
開発エスクロー
0
%を封印
台帳
XRPL
速い・安い・確定
七億七千七百万の$KITSUNEがXRPレジャーに灯る。プレセールの芝居も、五十頁の白書もない。ひとつのトークン、ひとつの群れ、一匹の狐。
供給の半分はオンレジャーのエスクローに封じられている。封印された社の扉の奥に置かれ、誰でも台帳で確かめられる。
XTRトレンド、First Ledgerトレンド、DEX Screener — すべての露出はチームが直接支払う。保有者への課税なし、財庫の食い潰しなし。
下に並ぶ絵は本物で、すべて我々のものだ。community が固まりトークンが走り出したとき、この絵巻はXRPL上のNFTになる。それまでは token に集中する。
八つの伝承。稲荷の遣いから、封印された社の扉まで。
狐は百年生きるごとに尾を一本得る。九百年目、毛は雪の白に変わり、天狐となって未来を見る。我らの狐は九本目の尾を得た夜、水面に流れる青い光を見た — それが台帳だった。
稲荷神の遣いである狐は、米すなわち富の流れを守る役目を負う。鳥居が三万も連なるのは、届いた願いへの返礼だ。$KITSUNEはその古い役目を新しい帳簿で果たす。
狐火は熱を持たぬ青い炎。旅人を導くとも、迷わせるとも言われる。四秒で決済が確定するレジャーの上では、導く方の炎でありたい。
大晦日の夜、関東中の狐が装束榎の下に集い、狐火を掲げて王子稲荷へ詣でる。今も東京では毎年その行列が再現される。我らの群れも同じ — 皆で同じ門をくぐる。
狐は木の葉を小判に化かし、朝には葉に戻したという。だからこそ我らは検証できる封印を選んだ — エスクローは葉には戻らない。
社の奥、注連縄の向こうに供給の半分が眠る。狐は扉の前に座り、動かない。鍵は時間であって、我々の気分ではない。
七は日本でも縁起の数、七福神の七だ。それを三度重ねて七億七千七百万 — 一度きりの鋳造、追加発行なし。
昔話の狐は、恩を受ければ必ず返す。裏切るのは人の方だった。ミームの世界でも同じ話が繰り返される。我らは狐の側でいる。
なぜ日本の妖がこの台帳に立つのか。実際の出来事で辿る。
二〇一六年〜
SBIホールディングスは2016年からリップルと組み、外部株主として約9%を保有すると見られている。日本はXRPを最も長く抱えてきた国だ。
二〇二六年三月
改正資金決済法のもと、SBI VC Tradeが電子決済手段等取引業者としてリップルのドル連動ステーブルコインRLUSDの取扱いを開始した。
二〇二六年四月
XRP Tokyo 2026で、日本と東南アジアを結ぶ実際の送金回廊の試験結果が公開された。コストはSWIFT比で最大60%減、着金は4秒以内。
二〇二六年四月
リップル系のSBIレミットが鳥取での開始をもって提携銀行26行目に到達。地方銀行まで台帳が下りてきている。
二〇二六年五月
SBI新生銀行やSBIインシュアランスなど上場子会社6社が、対象株主へXRPを配る優待制度を発表した。上場企業の優待が暗号資産になる国は多くない。
二〇二六年六月
金融庁がRLUSDを資金決済法上の新区分「電子決済手段」として承認し、SBI VC TradeのVCTRADEで機関投資家にも個人にも開放された。
二〇二六年七月
円安を背景に日本企業がビットコインとXRPを財務資産に組み入れ始めた。SBI VC Trade系の口座数は200万を突破している。
だから
日本が最も真剣に向き合ってきた鎖の上に、日本の妖が立つ。$KITSUNEは金融商品ではない — 文化とミームだ。ただし、その舞台は偶然ではない。
出典:リップル公式発表、SBIホールディングス、XRP Tokyo 2026、各種報道(二〇二六年)。$KITSUNEはリップル社およびSBIとは無関係です。
狐の十五の姿。触れれば開き、矢印か鍵盤で社を巡れる。
上場の夜、社の門が開く。友を連れて、尾を連れて — 九尾の狐は一匹では走らない。

九尾狐
on the XRP ledger
灯籠に火を入れています 0%